
沖縄県·泡盛
泡波(波照間酒造所)
グラスに注ぐと、クセの少ないやわらかな香りがそっと広がります。ひと口飲めば、すっきりとまろやかで軽やか。なめらかにのどを通っていく、飲みやすい味わいです。 泡波は、日本最南端の有人島・波照間島でただひとつの酒造所、波照間酒造所が造る泡盛です。昭和二十五年の創業以来、三代にわたる家族経営で、銘柄は度数三十度の泡波ただ一種類だけ。生産量がきわめて少なく、本島への直通便もない島でほとんどが島内で消費されるため、「幻の泡盛」と呼ばれています。 出会えたら、まずはストレートやロックでそのまろやかさを。希少なひと瓶を、じっくりと味わいたくなります。
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