
沖縄県·銘菓
南風原のかぼちゃスイーツ
「かぼちゃの里」として知られる南風原町。その自慢のかぼちゃを使った、ほっこり甘いスイーツです。 沖縄本島南部にある南風原町は、県内で唯一海に面していない町。昭和48年頃からサトウキビに代わる特産品としてかぼちゃ作りが進められ、今では完熟すると糖度20度を超えるほどの強い甘みとホクホク食感で知られるようになりました。その多くが県外の高級料亭へ出荷されるほどの人気ぶりです。 プリンやタルトに姿を変えたかぼちゃは、砂糖に頼りすぎない自然な甘さがやさしく口に広がります。ねっとり濃厚な味わいは、かぼちゃ本来のおいしさそのもの。町内の菓子店で出会える、南風原ならではのほっこりおやつです。
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