
沖縄県·特産品
西表島のイノシシ(カマイ)
西表島の深い山にすむリュウキュウイノシシは、地元で「カマイ」と呼ばれて親しまれてきました。昔から島の人々にとって、たいせつな冬の味覚であり、貴重なタンパク源だったジビエなんです。 猟が解禁されるのは毎年11月15日から2月15日までの、わずか3か月間だけ。この時期にしか味わえない新鮮なカマイの肉は、臭みが少なく、脂身の甘さや旨みが際立つと評判です。刺身や炒め物、カマイ汁など、島ならではのさまざまな料理で楽しまれています。 豊かな大自然が残る西表島でしか出会えない、山の恵み。猟期に島を訪れたら、希少なカマイ料理をぜひ味わってみてください。
読んだら記録してみる



