
沖縄県·郷土料理
ゴーヤーチャンプルー
鉄板の上で、ゴーヤーと島豆腐、豚肉、卵がじゅうじゅう。ほろ苦さのあとに旨みが追いかけてきて、ごはんが止まらなくなります。 「チャンプルー」とは、いろいろな食材を混ぜるという意味。語源はマレー語やインドネシア語の「チャンプール」にあるといわれます。欠かせないのが、しっかりした島豆腐です。 ゴーヤーは東南アジアやインドが原産で、中国を経て15世紀頃に沖縄へ伝わったと伝わります。その栄養と鮮やかな緑、独特の苦みが、医食同源の知恵とともに家庭の味として根づきました。夏バテも吹き飛ぶ、沖縄の元気ごはんです。
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