
富山県·日本酒
立山
盃に注いで、ひと口。きりりと澄んだ辛口が、すっとのどを通り抜け、嫌な余韻を残しません。飲み飽きしない、富山を代表する定番の地酒・立山です。 醸すのは、富山県砺波市の立山酒造。創業は1830年で、「立山」の名は1861年から続きます。看板は淡麗辛口。「ひとりでにのどへスッと通る」酒を目指し、誰もが楽しめる甘くない一杯を造り続けてきました。白山に源を発し、花崗岩にろ過された庄川の伏流水で仕込まれます。 北陸最大の生産量を誇りながら、その大半が県内で飲まれる、まさに地の酒。富山の海の幸とともに、ぜひ冷やでも燗でも。
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