🗾 全国うまいマップ
長命寺桜もち

東京都·銘菓

長命寺桜もち

桜の葉の塩漬けをほどくと、ふわりと春の香り。薄い皮であんを包んだ、関東風桜もちの元祖です。 享保2年(1717年)、長命寺の門番を務めていた山本新六が、隅田堤に散り敷く桜の葉を塩漬けにして桜もちを考案し、寺の門前で売り始めたのが起こりと伝わります。当時から隅田堤は桜の名所で、花見客に大いに喜ばれました。文政7年(1824年)には年に38万個あまりを売り上げたといい、葛飾北斎や勝海舟も好んだと伝わります。今も「山本や」が、添加物を使わず同じ製法を守り続けています。 300年変わらぬ味。桜の季節でなくても、春を運んでくれます。

読んだら記録してみる

🛒 楽天で探す

🛒 お取り寄せ・ふるさと納税で探す