
東京都·銘菓
東京ばな奈
ふんわりやわらかなスポンジに、やさしいバナナの香り。手にとるとほのかに沈むくらいの繊細さが、「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」の魅力です。 登場は1991年。グレープストーンが「老若男女、誰にでも喜ばれる味を」とバナナを選びました。バナナを裏ごししたピューレ入りのカスタードを包み、生地は一度焼いてから蒸すことで、あのソフトな口あたりを実現しています。バナナ型のかわいらしい姿は、東京駅でまっ先に手が伸びる定番みやげになりました。 いまでは味のバリエーションも20種類以上に広がっています。誰かへのおみやげに迷ったら、まずこれを選んでおけば間違いありません。
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