
東京都·銘菓
雷おこし
ぱりっ、ざくっ。軽い歯ごたえと優しい甘さが、口いっぱいに広がります。浅草といえば、この雷おこし。 名の由来は、浅草寺の雷門。雷除けや観音さま参詣のお土産として親しまれてきました。さらに、家を「おこし」、名を「おこす」という縁起のよさも、長く愛される理由のひとつです。老舗の常盤堂雷おこし本舗は文化13年(1816年)の創業と伝わり、明治の中ごろに雷門近くの現在地へ店を構え、200年以上も浅草の味を守り続けています。 仲見世を歩きながらほおばれば、それだけで江戸情緒が味わえます。浅草みやげの王道として、ぜひ一度どうぞ。
読んだら記録してみる



