
岡山県·和菓子
鬼面饅頭
岡山といえば桃太郎。吉備津彦命が温羅という鬼を退治したという温羅伝説は、昔話「桃太郎」のルーツとも言われ、岡山に深く根づいています。その物語に登場する鬼の面をかたどった、インパクトのある饅頭です。 鬼の顔の見た目はユニークで、思わず手に取りたくなる遊び心にあふれています。見た目の楽しさとは裏腹に、中身は素朴でやさしい味わいの饅頭に仕上がっています。話のタネにもなる、楽しいお土産です。 桃太郎伝説の地ならではの、話題になる一品。見て楽しく食べておいしい、岡山らしいお菓子です。きっと、また食べたくなるはずです。
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