
大分県·銘菓
昭和の町のレトロ菓子
豊後高田市の「昭和の町」は、昭和30年代の商店街がそのまま残るレトロな観光地。一歩足を踏み入れて歩けば、懐かしさがじんわりこみ上げてきます。 かつてのにぎわいを今に伝える商店街には、昔ながらの駄菓子屋や喫茶店が軒を連ね、6万点ものおもちゃを集めた博物館もあります。そんな町で売られるレトロな駄菓子や昔ながらの和菓子は、どこか懐かしくて、ひと口で思わず笑顔になってしまう味わいです。 大人には遠い子ども時代の記憶を、子どもには新鮮な驚きを運んでくれる。昭和の空気ごとまるごと味わえる、ノスタルジックなおやつです。
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