
大分県·銘菓
日田醤油のラスク
天領として栄えた水郷・日田は、清らかな水に恵まれた醤油づくりの町。その日田の醤油を生地に練り込んだのが、和テイストのラスクです。 日田には天保年間の創業から続く醤油蔵が今も残り、豊かな水と国産原料で、昔ながらの醸造をていねいに守り続けています。その伝統の醤油を洋菓子に活かしたのがこのラスク。サクサクの食感に、バターのまろやかな風味と、醤油ならではの香ばしさが溶け合った、甘じょっぱい味わいが後を引いてクセになります。 発酵の町・日田だからこそ生まれた、和と洋の幸せな出会い。コーヒーにもお茶にもよく合う、ちょっと新しい日田の名物です。
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