
長崎県·スイーツ
ぽると
かつて南蛮貿易で栄えた佐世保らしい、和洋折衷のお菓子です。 名前はポルトガルの港町「ポルト」にちなみます。ほろほろとくずれるビスケットで、壱岐産の柚子を使った餡(ようかん)をサンドした、昭和30年頃に生まれた銘菓。南蛮菓子という位置づけで売り出され、以来70年近くにわたって佐世保っ子に愛され続けてきました。ビスケットの香ばしさと、上品な柚子の風味のハーモニーが魅力です。南蛮文化が息づく佐世保らしい銘菓です。 世代を超えて親しまれてきた、佐世保の街の味。歴史に思いを馳せながら味わいたい、ぽると総本舗の看板菓子です。
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