
高知県·銘菓
芋けんぴ(芋屋金次郎)
口に運ぶと、こりっと小気味よい歯ごたえのあとから、さつまいもの素朴な甘さと香ばしさがじわりと追いかけてきます。油っぽさがなく、気づけば手が止まらなくなる細切りの揚げ芋菓子です。 芋屋金次郎は、契約農家のいもを菜種油と米油をブレンドした自慢の油でからりと揚げています。工場には油の分析室があり、一日に何度も鮮度を確かめ、基準よりずっと早く新しい油へ替えるこだわりよう。職人が芋の様子を見ながら、むらなく黄金色に仕上げます。 さっぱりと香ばしい、土佐生まれの黄金色。ひとつまみのつもりが、ついもうひとつ手が伸びます。
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