
岡山県·特産品
岡山の白桃
岡山が「フルーツ王国」と呼ばれる理由を、ひと口で教えてくれる果物。それが岡山の白桃です。 岡山の桃づくりは約150年前、明治のはじめに中国から伝わった水蜜桃にさかのぼります。明治34年には県内で初めて白桃が誕生し、昭和7年には岡山市芳賀で清水白桃が見出されました。小さな実のうちから一つひとつ手作業で袋をかけて育てる栽培法は全国でもめずらしく、直射日光を遮ることで、上品な白さととろけるような果肉、繊細な甘みが生まれます。 手間を惜しまず守り継がれてきた、岡山の夏の宝物。みずみずしくやわらかなひとくちを、ぜひ味わってみてください。
読んだら記録してみる



