
岡山県·特産品
ひるぜんジャージー牛乳
グラスに注ぐと、ほんのり淡い黄金色をおびた一杯。ひとくち含めば、とろりと舌にのこる濃厚なコクと、すっきりとした後味が広がります。乳脂肪分はおよそ5パーセントと高く、まるでデザートのような満足感です。 標高500メートルを超える岡山県真庭市の蒜山高原で育つジャージー牛の生乳から生まれます。蒜山は全国有数のジャージー牛の産地で、全国のおよそ5頭に1頭がこの地で飼われているといわれます。冷涼な高原の牧草を食んだ牛が、コクのある黄金のミルクをもたらします。 カルシウムやたんぱく質も豊かで、栄養もたっぷり。高原のすがすがしい空気ごと味わうような一杯を、ぜひ冷やしてどうぞ。
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