
岡山県·特産品
日生の牡蠣
冬の岡山で外せないのが、日生(ひなせ)の牡蠣です。兵庫県との県境に位置する備前市日生は、県内でもトップクラスを誇る牡蠣の産地。大小の島々に囲まれて波が穏やかな海は、養分も豊富で、牡蠣がのびのびと育ちます。 旬は10月末から4月上旬、なかでも12月末から2月頃は身が大きく大粒が揃う最盛期です。とれたての1年物は、生でも食べられるほどの新鮮さ。口に運べばプリプリとした食感と、磯の香りをまとった濃厚な旨みが広がります。 地元には、形が不揃いな牡蠣をお好み焼きに入れた漁師飯がルーツの「カキオコ」も。殻付きを炙る焼き牡蠣も格別で、瀬戸内の冬の味覚を心ゆくまで楽しめます。
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