
岡山県·ご当地グルメ
インディアントマト焼きそば
鉄板の上で、カレーの香りがふわりと立ちのぼる。やや太めのもちもち麺に、スパイスの効いたソースと、真っ赤なトマトの酸味がからんで——ひと口で、もうやみつきです。 もとになったのは、昭和50年代に高梁市の学校給食で出されていたカレー味の「インディアン焼そば」。子どもたちに大人気だったこの懐かしい味が掘り起こされ、地元の名産であるトマトを加えて、ご当地グルメとしてよみがえりました。カレーのコクと、トマトのさわやかな酸味。一見ふしぎな組み合わせが、見事にひとつにまとまっています。 スパイシーで、どこか懐かしい。備中高梁の、くせになる一皿です。
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