
三重県·日本酒
初日
津市久居で、明治期から長く酒を醸してきた油正(あぶしょう)。その代表銘柄が「初日(はつひ)」です。 新年の朝に昇る初日の出を思わせる、縁起のよい銘柄名。久居の地で世代を越えて親しまれ、お伊勢参りの旅人にも土産として喜ばれてきました。味と香りのバランスがよく、食中酒として穏やかに楽しめるお酒です。すっきりとした飲み口は、毎日の晩酌にもよく似合います。 ハレの日にも、何気ない一日の終わりにも。新たな門出を祝うような、清々しい一杯を味わってみてください。久居の歴史と風土が静かに育んできた、味わい深い三重の地酒です。
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