
三重県·日本酒
瀧自慢
赤目四十八滝で知られる名張市赤目。その渓谷の入り口に蔵を構えるのが、瀧自慢酒造です。蔵の名は、すぐそばを流れる名瀑にちなんでいます。 仕込み水に使うのは、平成の名水百選にも選ばれた赤目四十八滝の伏流水。この清冽な水と、伊賀盆地で契約栽培した山田錦や雄町などの酒米が、透明感のある澄んだ味わいを生み出します。「百人が一杯飲むよりも、一人が百杯飲みたくなる酒を」を掲げ、少人数の手づくりで年間わずかな量だけを丁寧に醸しています。 2016年の伊勢志摩サミットでは2日目の乾杯酒にも選ばれた実力派。料理をそっと引き立てる食中酒として、ぜひ一献どうぞ。
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