
青森県·海鮮
小川原湖シラウオ
「宝湖」と呼ばれる小川原湖は、シラウオの漁獲量が全国第1位。毎年500トン以上が水揚げされ、青森県のシラウオのおよそ6割を占める、知る人ぞ知る名産地です。 八甲田山系の自然に囲まれ、ミネラルをたっぷり含んだ汽水の湖で育つシラウオは、生きているときは透明で、水揚げするとすぐに白く変わります。頭の先がとがっているのが、よく似たシロウオとの見分け方です。 繊細な甘みと柔らかな食感は、踊り食いや天ぷら、丼でも絶品。まるごと食べられるのでカルシウム補給にも嬉しい、秋から春にかけて食卓を彩る湖の宝物です。澄んだ湖が育てた春の風物詩を、ぜひ味わってみてください。
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