
青森県·海鮮
ぢまきほたて
「ぢまきほたて」は、野辺地町の陸奥湾で育つほたて。かごで吊るす養殖が主流のなか、稚貝を海底にまいて2年以上かけて育てる「地まき放流」という手間のかかる方法で仕立てられます。 海底を自由に動きながら、波の静かな湾内で水深20〜30メートルの豊富なプランクトンを食べて育つため、天然に近い引き締まった身と、ぷりっとした弾力が生まれます。 肉厚で甘みが強く、刺身でも焼いても格別。北前船の寄港地として栄えた港町・野辺地が誇る、海の恵みをぜひ味わってみてください。海鮮丼でほおばる活ほたての旨みは、産地ならではのごちそうです。
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