
青森県·日本酒
如空
「如空(じょくう)」は、五戸町の八戸酒類が醸す地酒。戦時下の企業統制令で近隣5蔵が集まって生まれた蔵が、平成19年に五戸工場の新銘柄として立ち上げた一本です。 名は七代目が書道で用いた雅号「空のごとし」に由来します。八甲田山系の伏流水である硬度40度の軟水を80mの深さから汲み上げ、青森県産の酒米、蔵で生まれたとされる10号酵母にこだわり、南部杜氏の低温長期発酵でじっくり醸されます。 ピュアで端麗、ふくよかな旨みと喉越しのよい後味。はっきりとした四季の青森の食、とりわけ五戸の食文化を支える馬肉料理との相性は格別です。
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