
青森県·焼酎
六趣(焼酎)
捨てられていた長芋から生まれた、「幻の焼酎」があります。「六趣」です。 青森が誇る長芋の産地・六ヶ所村で、出荷調整のために行き場を失っていた長芋を活かそうと、1991年に九州の酒造技術を取り入れて誕生しました。2006年には見学もできる「六趣醸造工房」が完成。長芋ならではの、口当たりがよく濃厚な味わいが特徴です。 さわやかな呑み口の奥に、しっかりとしたコクが感じられます。その希少さから「幻の焼酎」とも呼ばれるこの一本は、ロックでもお湯割りでも美味。下北半島の夜を、ゆっくりと彩ってくれます。村ならではの個性的な味を、ぜひ一度試してみてください。
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