
北海道·郷土料理
長沼ジンギスカン
長沼ジンギスカンといえば、まず名前が挙がるのが「かねひろ」です。昭和39年、長沼町の小さな精肉店「広川精肉店」で生まれた、庶民の味がそのはじまりでした。 秘伝のタレに漬け込んだ味付きジンギスカンは、甘すぎず塩辛すぎず、生姜やこしょうが程よく効いた絶妙な味わい。保存料を一切使わないこだわりゆえ、日持ちは1週間ほどなのだそうです。ごはんにもビールにもよく合います。 直売所で買って自宅で焼くスタイルも人気で、道民の日常にすっかり根づいたソウルフード。一度食べれば、また食べたくなる長沼の味付けジンギスカンを、ぜひ味わってみてください。
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