
北海道·特産品
鮭・いくら
1万年ものあいだ、人々が鮭とともに笑い、泣いてきた——標津は、まさに「鮭の聖地」です。 知床のふもとに位置する標津町は、全国でも有数の鮭の水揚げを誇る町。秋になると鮭が川を遡上し、その新鮮な卵から作られるいくらの醤油漬けは、この地の秋の主役です。町には1991年に開館した「標津サーモン科学館」があり、サケ科の魚を多数展示。魚道の水槽では鮭が川をのぼる姿を間近で観察できるなど、鮭の生態をたっぷり学べます。 とろりと輝くいくらに、脂ののった鮭の身。あつあつのご飯にいくらをたっぷりのせれば、それだけでごちそうです。食べて味わい、見て学べる、鮭づくしの町の恵みです。
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