
北海道·銘菓
大沼団子
消費期限はなんと製造当日かぎり。だからこそ現地でしか出会えない、大沼公園の名物だんごです。 作っているのは「沼の家」。1905年に大沼が道立公園に指定され、汽車に乗って訪れる観光客が増えたころ、お土産として売り出したのが始まりと伝わります。折箱は大沼と小沼を表すように二つに仕切られ、ひと口サイズのだんごは大沼に浮かぶ島々に見立てられているそうです。味はあんと醤油、ごまと醤油の二種類。保存料を使わない、素朴で正直な味わいです。 駒ヶ岳をながめながらほおばる、できたてのやわらかいだんご。函館四大和菓子のひとつにも数えられる逸品です。
読んだら記録してみる



