
北海道·洋菓子
き花
サクサクのアーモンドガレットで、口どけのよいホワイトチョコレートをそっとサンド。香ばしさとまろやかな甘さが重なり合う、旭川を代表する銘菓です。 つくっているのは、旭川の壺屋総本店。1982年から販売されてきたロングセラーです。「き花」という名は、旭川の凍てつく冬にきらめくダイヤモンドダストを指す「霧華(きばな)」という言葉に由来します。厳しい寒さのなかに現れる美しい情景を、お菓子の名に重ねました。アーモンドを主体にしたガレットの食感と、上品なチョコレートの相性が魅力です。 旭川の冬の風景を、ひと口に閉じ込めた銘菓です。
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