
北海道·農産物
北見たまねぎ
ずっしりと身のしまった、つややかな玉ねぎ。生ではしゃきっと、火を通せばとろけるように甘くなります。加熱するほど甘みが増すのが、北見たまねぎの魅力です。 北見をふくむオホーツク内陸部は、日照時間が長く、降水量が少ないうえに昼夜の寒暖差が大きい土地。この気候が、球のしまった甘い玉ねぎを育てます。地元のJAきたみらいは玉ねぎの出荷量で日本一を誇り、毎年およそ26万トンを全国へ送り出しています。極早生から中晩生まで品種を使い分け、長い期間にわたって出荷できるのも産地ならではです。 スープに、炒め物に。料理の甘みを支える、日本一の玉ねぎです。
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