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土左日記

高知県·その他

土左日記

紀貫之の名作「土左日記」にちなんで名づけられた、土佐を代表する銘菓です。延長8年に土佐国司となった貫之の旅日記は、海国土佐を全国に紹介した最初の文献。昭和29年、菓子処・青柳がその名を借りてこのお菓子を創製しました。 北海道産小豆のこし餡を、もっちりとした求肥餅でやさしく包み、青柳独自のそぼろをまぶした一口サイズ。あられのような香ばしい食感と、上品な甘さがあとを引きます。 本を模したパッケージの蓋裏には土左日記の一節が。読んでから味わえば、千年の時を超えた土佐の旅情がふっと広がりますよ。お茶うけに何個でも手が伸びる、高知の定番です。

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  • ピンクの土左日記

    青柳の定番銘菓・土左日記をピンク色の可愛らしいパッケージに仕上げた限定版。中身は変わらず北海道産小豆のこし餡を求肥で包んだもっちり和菓子。紀貫之が女性に扮して書いた土佐日記の前衛性を、鮮やかなピンクの水玉模様で表現している。

  • 土左日記

    1954年発売、紀貫之の旅日記にちなむ青柳の代表銘菓。こし餡を求肥で包み独自のそぼろをまぶした三層構造。仮名文学の祖を偲ぶ土佐の味として70年愛される。

  • 土左日記 しまんと栗あん

    青柳の看板銘菓・土左日記の四万十栗バージョン。求肥もちにこしあんではなく四万十産の栗あんを包み、独自のそぼろで仕上げた。栗の香りがふんわり広がる秋冬の人気品。

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