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虎焼(とらやき)
虎の縞模様を思わせる焼き目が、なんとも粋などら焼きです。 福山市の老舗・虎屋本舗を代表する銘菓です。虎屋本舗は元和六年(一六二〇年)創業と伝わる菓子司で、寛延三年(一七五〇年)に八代当主が虎模様のどら焼きを作ったのが「虎焼」の始まりと伝わります。香ばしく焼き上げた縞目の皮で、ふっくらと炊いた粒餡をたっぷりと挟んでいます。 店名にちなんだ洒落のきいた名前も愉快で、手みやげの話のタネにもなりそうです。三百年近くにわたって受け継がれてきた福山の味は、まさに老舗の貫禄。じっくりと、その歴史ごと堪能してみてください。
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虎屋 桜虎焼
福山市の虎屋が春限定で焼き上げる「桜虎焼」。桜の塩漬けを練り込んだどら焼き生地にあんを挟み、桜の香りとほんのり塩気が春の訪れを告げる季節の逸品。
虎屋 はっさく虎焼
虎屋の人気商品・虎焼のはっさくバージョン。どら焼きの生地にはっさくの果皮を練り込んだ餡を挟み、柑橘のさわやかな風味がアクセントに。虎模様の焼き目がトレードマークの福山銘菓。
虎屋 抹茶虎焼
虎屋の看板商品・虎焼の抹茶バージョン。抹茶を練り込んだ緑色の生地に虎模様の焼き目がつき、中には抹茶餡が詰まっている。ほろ苦い抹茶の風味が甘さを引き締める、お茶好きに人気の一品。



