
島根県·和菓子
ほういちの耳まんぢう(いちじく味)
あの怪談「耳なし芳一」が、まさかの饅頭に。話題性は抜群、思わず誰かに話したくなるお土産です。 この「ほういちの耳まんぢう」は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談に着想を得て、島根県立大学短期大学部の女子学生チームが企画したもの。ピンクの生地に白餡といちじくジャムを詰めた、耳のかたちの饅頭です。2014年に誕生し、一度は姿を消したものの、近年あらためてリニューアル復活しました。 なぜ耳のかたちなのか——その発想に思わずクスッとさせられます。怖いけれど、どこか可愛い。怪談の里・松江ならではの一品を、ぜひ手に取ってみてください。
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