
滋賀県·和菓子
近江帖 源氏物語姫絵巻
紫式部が『源氏物語』を書き始めた地として知られる、大津・石山寺。その物語の世界にちなんだ和菓子が「源氏物語姫絵巻」です。 石山寺は奈良時代に開かれた古刹で、平安の昔から女流文学者たちが参籠した文学の寺。紫式部が、湖面に映る月を眺めながら物語の着想を得たという伝説が、今も語り継がれています。その雅な世界観を、絵巻を思わせる美しいパッケージが伝えてくれます。 包みを開けば、平安王朝の優美な世界へと誘われるよう。歴史と物語の薫りに思いを馳せながら味わいたい、上品な滋賀土産です。文学好きの方への贈り物にもおすすめです。
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