
滋賀県·その他
いと重菓舗 埋れ木
一八〇九年に彦根で創業した老舗・いと重菓舗。その名菓「埋れ木」は、彦根藩主・井伊直弼が青年時代を過ごした「埋木舎(うもれぎのや)」にちなんで名づけられました。 井伊家に伝わる「埋れ木の 花咲くこともあるものを」という歌のように、見えないところにある価値が花開くという思いが込められています。やわらかな求肥に、抹茶と最高級の砂糖・和三盆をまぶした上品な一品で、抹茶の美しい色合いが目を引きます。 舌の上でほろりとほどける、やさしい上品な甘さが広がります。井伊直弼の青春の地に思いを馳せながらいただけば、味わいもひとしおです。彦根の歴史と物語を静かに秘めた銘菓を、ぜひ手に取ってみてください。
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いと重菓舗 埋れ木
彦根藩主・井伊直弼が青年期を過ごした「埋木舎」にちなむ銘菓。抹茶をまぶした求肥の中に白あんを包んだ上品な一品で、いと重菓舗を代表する彦根土産。



