
石川県·和菓子
末広堂 うすかわまんじゅう
慶応3年、能登・輪島で總持寺祖院の御用菓子司として始まった末広堂。その看板が、この「うすかわまんじゅう」です。 なめらかなこし餡を、名のとおり薄い皮でやさしく包み込み、黒ごまをあしらって香ばしく焼き上げました。あんの量をたっぷりと、皮はあくまで控えめに。あんそのものの味わいを存分に楽しめる一品です。1998年の全国菓子大博覧会では、内閣総理大臣賞を受賞しました。 定番のほか、抹茶や能登の塩、地元の味噌を使った種類もそろいます。ひとつほおばれば、上品な甘さがふわりと広がる金沢の銘菓。ぜひ味わってみてください。
読んだら記録してみる
味・種類をすべて見る(全2種)
末広堂 うすかわまんじゅう
慶応3年創業の末広堂を代表する銘菓で、内閣総理大臣賞を受賞した逸品。北海道小豆のこし餡を薄皮で包み、黒ごまをのせて焼き上げたプレーンに加え、抹茶・金沢地みそ・能登の揚げ浜塩・ごまと5種類の味がある。味の違いを楽しめる詰め合わせが贈答向き。



