
石川県·和菓子
北陸製菓 白えびビーバー
サクッ、ザクッ。一度食べ出すと手が止まらない、北陸のソウルおやつ「ビーバー」。その人気No.1が、白えびビーバーです。 もとになるビーバーは、北陸産もち米に日高昆布を練り込んだ揚げあられ。1970年の発売以来、地元で親しまれてきました。この一枚に富山県産の白えびを合わせたのが白えびビーバーで、製品になるまで一週間かけてていねいに作られます。 軽やかな歯ざわりのあとに、白えびのやさしい甘みと昆布のうまみがふわり。塩気のバランスが絶妙で、おやつにもおつまみにも引っぱりだこです。NBAの八村塁選手が仲間にふるまったことでも話題に。北陸の味が詰まった、止まらないおいしさです。
読んだら記録してみる
味・種類をすべて見る(全2種)
北陸製菓 ビーバー
1970年に北陸で生まれた揚げあられの元祖。もともとは福富屋製菓が開発し、北陸製菓が引き継いだ。もち米を鉄板で焼き上げ油で揚げた生地に、日高昆布の旨みを効かせたシンプルな塩味。北陸の家庭で半世紀以上おやつとして愛されてきた。



