
新潟県·その他
浪花屋 柿の種
つまんで口に放り込めば、パリッと小気味よい音。香ばしい醤油の風味のあとから、じわりとピリ辛が追いかけてきます。軽い歯ざわりと、後を引く辛さがクセになって、気づけば手が止まらなくなる小粒のあられです。 浪花屋の柿の種は、すべてのはじまりとなった元祖。大正13年(1924年)、長岡の地で生まれました。国産もち米を使い、砂糖を使わない醤油ベースの素朴な味わいが守られています。あの三日月形は、つぶれた金型から偶然うまれた形だと伝わります。 お茶うけに、お酒のあてに。100年愛されつづける、長岡生まれのロングセラーです。
読んだら記録してみる
味・種類をすべて見る(全8種)
柿の種フロランタン
新潟名物の柿の種を洋菓子に仕立てたフロランタン。サクッとしたサブレ生地にキャラメルでからめた柿の種をのせ、甘さの中からピリッと辛味がのぞく甘辛の新感覚スイーツ。
大柿カレー味
新潟県産もち米を使った大粒おかきにカレーの風味をまとわせた一品。ザクザクした食感にスパイシーな香りが後を引き、米どころ新潟ならではの米菓とカレーの組み合わせがビールのお供にもぴったり。
元祖柿の種新潟花火缶
大正13年に長岡で誕生した元祖・浪花屋の柿の種を「花火の街」長岡にちなんだ華やかな缶に詰めたお土産版。砂糖不使用の醤油ベースのシンプルな味を守り続け、2024年に生誕100年を迎えた新潟を代表する米菓。
浪花屋 柿の種
大正12年に長岡でせんべい屋を開いた今井與三郎の妻が小判型の金型を踏んでへこませたことから生まれた偶然の形。大阪出身の青年が教えたあられ製法にちなみ屋号を「浪花屋」とし、独特の三日月型は百年変わらない。
亀田の柿の種 島とうがらし味
亀田製菓が沖縄限定で販売する柿の種。島とうがらしの刺すような辛さが舌先を直撃する激辛仕立てで、通常の「じんわり辛い」柿の種とは別物。辛いもの好きへの手土産にどうぞ。
元祖柿の種 柿チョコセット
大正12年創業の浪花屋製菓が元祖柿の種をチョコレートでコーティングした「柿チョコ」のセット。甘いチョコとピリ辛い柿の種の組み合わせが絶妙で、11月〜5月の季節限定販売。
亀田の柿の種 越乃寒梅風味
亀田製菓と銘酒・越乃寒梅の石本酒造がコラボした大人の柿の種。調味液の約20%に越乃寒梅を使い、日本酒パウダーも振りかけた。アルコール1%未満ながら、ふわっと酒の香りがする粋なおつまみ。



