
群馬県·和菓子
勝月堂 湯乃花饅頭
温泉まんじゅう発祥の店として知られる、伊香保の老舗の銘菓です。明治43年、初代・半田勝三が「伊香保に自慢できる土産を」という地元の人の願いを受け、半年以上の試行錯誤の末に完成させました。 伊香保の湯の色を黒糖で再現した茶褐色の皮に、北海道産小豆のこしあんを包んでいます。昭和9年に昭和天皇へ献上されたことで評判が一気に広がり、全国の温泉地に茶色い「温泉まんじゅう」が広まるきっかけになったとも伝わります。 石段街の最上段、伊香保神社のすぐ下で、100年以上にわたり当初と変わらぬ姿・味・製法を守り続ける、伊香保の誇りです。
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