
群馬県·和菓子
七福神あられ
サラダ、醤油、チーズ、海苔——一口サイズのあられが、七つの個性を箱の中に揃えた七福神あられ。前橋市の幸煎餅が手がけるロングセラーです。 誕生は1977年。明治29年に東京・日本橋で創業し、のちに前橋へ本社を移した幸煎餅が、50種もの候補から選び抜いた7つの味でした。前橋市内のお寺の弁財天にちなみ、会長の「7つなら七福神だ」のひと言で名前が決まったと伝わります。 中身が見える華やかなパッケージも、当時としては珍しい工夫でした。次はどの味かな、と箱に手を伸ばす——その小さな楽しみまでが、縁起のいいお土産です。
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七福神あられ
七福神をかたどった小さなあられの詰め合わせ。縁起のいい見た目と軽い食感で、年始の手土産や慶事の贈り物として群馬で長く愛されている。ひと袋で七つの福を届ける粋な和菓子。



