
群馬県·和菓子
松むら饅頭 温泉まんじゅう
終戦の年、1945年。焼け跡からの再出発とともに草津温泉で生まれたのが「松むら饅頭」です。温泉まんじゅう専門店としては、草津でいちばん最初のお店だと伝わります。 北海道産の小豆を使い、甘さ控えめに練り上げた自家製の餡。少し粒を残したなめらかな餡を、黒糖の薄皮でやさしく包みます。保存料は一切使わず、賞味期限はわずか4日。出来立てのおいしさだけを売る、という潔さです。 湯畑に通じる西の河原通り沿いで、湯気を立てる蒸したての一個を。冷めてもおいしいと評判で、売り切れることも多い草津の人気者です。食べ歩きのおともに、ぜひひとつ。
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松むら饅頭 温泉まんじゅう
草津温泉街の湯畑そばで行列が絶えない松むら饅頭。1947年創業、北海道十勝産小豆と沖縄産黒糖を使い、蒸したてを店頭で販売。ひとつ120円の手頃さで何個でも食べたくなる。



