
宮崎県·郷土料理
西米良のジビエ
村に伝わる精霊・カリコボーズの名を冠した一皿も。西米良村では、鹿や猪を使ったジビエ料理が名物です。 面積の九割以上を森林が占める西米良村は、野生の鹿や猪が暮らす自然豊かな土地。古くからこれらの肉は、貴重なたんぱく源として大切にされてきました。近年では村の資源として加工・販売が進み、「カリコボーズのジビエカレー」など、村の精霊にちなんだ商品も生まれています。 赤身の旨みが詰まったジビエは、鍋にもステーキにもカレーにもよく合います。山深い村ならではの恵みを、ユニークな郷土の味として、ぜひ楽しんでみてください。
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