
福岡県·日本酒
山の壽(山の壽酒造)
久留米の老舗が、新しい世代の手で大きく生まれ変わった注目の日本酒です。 山の壽酒造は文政元年(1818年)創業の久留米市北野町の蔵元。二百年の歴史を背負いながらも、2017年に8代目の片山郁代さんが社長に就任し、酒質もラベルのデザインも大胆に刷新しました。看板の「純米大吟醸 山田錦38」は、福岡を代表する酒米・山田錦を38%まで磨き上げた一本。全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、柔らかで上品な香味が口いっぱいに広がります。 伝統を受け継ぎながらも常に上を目指し続ける、これからがますます楽しみな蔵元の一杯です。新しい久留米の地酒を、ぜひ味わってみてください。
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