
香川県·日本酒
讃岐くらうでぃ
日本酒のイメージが、きっと変わります。観音寺市で1891年から続く川鶴酒造が生んだ「讃岐くらうでぃ」は、まるで乳酸菌飲料のような甘酸っぱさが楽しめる、新感覚のにごり酒です。 クエン酸を多く生み出す白麹を、通常の約3倍も使って仕込むのが秘密。アルコール度数は6度と低めで、白く濁ったクリーミーな口当たりが特徴です。実はこのお酒、香川名物の骨付鳥に合わせて開発されたという、ユニークな生い立ちを持っています。 揚げ物や肉料理とも好相性。日本酒が苦手な方にもおすすめしたい、一度試してほしい一本です。冷やして飲めば、その爽やかさがいっそう際立ちます。
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