
奈良県·特産品
あすかルビー(いちご)
つやつやと赤く光る大粒を頬張ると、果汁があふれ、甘さのなかにきりっとした酸味が顔を出します。 あすかルビーは、奈良県の農業試験場で育成され、二〇〇〇年に品種登録されたブランドいちごです。丸みのある円錐形で、粒が大きいのが特徴。光沢のある赤い果皮が宝石のルビーを思わせることから、この名がつきました。果肉は少しかためで果汁たっぷり。糖度も高めで、甘みとほどよい酸味のバランスがとれています。 冬から春にかけてが旬で、明日香村ではいちご狩りも楽しめます。一粒で口いっぱいに広がるジューシーな甘さは、まさに名前のとおりの宝石。摘みたての赤い輝きを、ぜひどうぞ。
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