
静岡県·日本酒
臥龍梅
静岡市清水区の三和酒造が醸す主力銘柄。蔵の近くにある名刹・清見寺の梅の銘木にちなんで「臥龍梅」と名づけられました。 すっきり淡麗な静岡の酒が多いなか、臥龍梅は甘く華やかな香味にインパクトのある吟醸スタイルを貫きます。仕込み水には鮎で名高い興津川の伏流水を用い、酒米はすべて手洗い。30日以上の長期低温発酵でていねいに醸されます。 栓を開けると、果実を思わせる甘く華やかな香りが広がります。口に含めば、ふくよかな旨みがのびやかに広がり、余韻まで香りが続く一杯。米の品種を変えた多彩なラインナップもあり、飲み比べる楽しさにあふれた銘酒です。
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