
新潟県·日本酒
千代の光
妙高山系の清水で醸す、柔らかな口当たりの地酒です。 千代の光酒造の創業は万延元年(1860)、江戸時代の終わりに妙高市で酒造りを始めました。標高2,000メートル級の妙高連峰から流れる矢代川。その上流で見つけた水脈から湧く清らかな水で仕込みます。小さな蔵ながら、すべての酒を吟醸造りに匹敵する丁寧な手仕事で醸し、気品と柔らかさを兼ね備えた味わいを生み出します。 8代目蔵元・池田憲一郎さんが2015年に立ち上げた新ブランド「KENICHIRO」は、意欲的な挑戦として注目を集めています。伝統を守りながら新しい風を吹き込む、これからが楽しみな蔵の一杯です。
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