
新潟県·特産品
おけさ柿
佐渡の秋を彩る、とろけるような甘さの種なし柿です。 名前は佐渡の民謡「佐渡おけさ」に由来します。品種は種のない渋柿「平核無」と「刀根早生」で、渋を抜いてから出荷されます。その原木は新潟市秋葉区に現存し、樹齢370年を超えてなお毎年実をつけると伝わります。種がないことが「越後の七不思議」に次ぐ八番目の不思議だとして、別名「八珍柿」とも呼ばれてきました。県内産の六割以上を佐渡が占める、まさに代表産地です。 渋抜き後のなめらかな食感と、口いっぱいに広がるまろやかな甘み。秋が深まると無性に食べたくなる、佐渡自慢の味覚です。
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