
東京都·ご当地グルメ
月島もんじゃ焼き
鉄板の上でくつくつと音を立て、こんがり焦げたところをへらで削ぐ。月島の名物、もんじゃ焼きです。 もとは江戸時代、水で溶いた小麦粉で鉄板に文字を書いて遊んだ「文字(もんじ)焼き」が名の由来と言われ、それがなまって「もんじゃ」になったと伝わります。現在の形は、月島の駄菓子屋の鉄板で子どもたちに食べさせたものがはじまりとされ、昭和30年代にはわずか数軒だった店が、平成のころには西仲通り商店街にひしめくほど増えました。 友だちと鉄板を囲んで、わいわいつつく。下町の温かさが、味の一部です。月島へ来たなら、ぜひ一度は鉄板を囲んでみてください。
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