
埼玉県·特産品
小川町の有機農業
小川町は、日本における有機農業の発祥地のひとつとして知られています。その礎を築いたのが、1971年から化学肥料も農薬も一切使わない有機農法に取り組んだ、霜里農場の金子美登さんでした。 当初は珍しかったその挑戦は、やがて村全体へと広がっていきます。今では下里地区を中心に、多くの農家が有機栽培を実践する「有機の里」として、全国から注目を集める存在になりました。 土づくりからじっくり手をかけて育てられた無農薬の野菜やお米は、直売所で出会える格別の味。手間ひまを惜しまない、その先にある本物のおいしさを、ぜひ確かめてみてください。
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