
山形県·ワイン
かみのやまワイン
グラスを傾けると、ぶどう本来の果実味が豊かに香り、すっきりとした酸が心地よく余韻を引いていきます——蔵王の麓で育つ、かみのやまワインです。 上山市は、四方を山に囲まれた盆地。昼夜の寒暖差が大きく、生育期に雨が少なく、水はけのよい土壌——ワイン用ぶどうの栽培には理想的な環境です。2016年には市全域が「ワイン特区」に認定され、新たなワイナリーづくりの動きも広がりました。 温泉とワインをめぐる「ワインツーリズム」の拠点としても注目される街。ぶどう畑を眺めながら味わう一杯は、きっと旅の記憶に残るはずです。
読んだら記録してみる



