
秋田県·ワイン
山ぶどうワイン
小坂町で育った山ぶどうから生まれるのが、力強い果実味が魅力の山ぶどうワインです。 小坂町では昭和63年頃から、遊休農地の活用としてぶどう栽培が始まりました。冷涼で日照時間が短いこの土地の気候を活かし、当時はめずらしかった山ぶどう系の品種を導入したのです。長らく収穫したぶどうはよそのワインメーカーへ出荷していましたが、平成29年に小坂七滝ワイナリーが完成し、ようやく地元で醸造できるようになりました。 野生のぶどうならではの凛とした酸味と、ぎゅっと詰まった果実味。冷涼な気候と秋田の自然が育てた、個性豊かな一本です。
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